結婚披露宴はここからはじめる

結婚式及び披露宴の受付は、同級生や会社の同僚のなかから、特に親しい人物が依頼されることが多いですが、招かれたゲストと最初に対面する新郎新婦側の人物が受付で、ここでのやり方が、結婚式全体の雰囲気を左右することにもなりかねません。ゲストが友人同士であったり職場でよく知り合っている人同士ならばさほど緊張も少なく出来るでしょうが、普段あったことのない親戚等の場合は新郎新婦どちら側のゲストであるか、失礼のないようにに名前を確認し、座席が指定されている場合はその旨伝えます。やり方にルールというのはないですが、にこやかな表情で丁寧な言葉使いでの応対が求められます。また、祝儀袋を預かるということは信頼の証と考えて、どちら側への物か預かる時に確認して依頼人に引き継がなければならないのです。

結婚式の受付のやり方

結婚式の受付を頼まれた際ちゃんと務まるかと心配になるでしょうが、やり方と一緒に担当する人との打ち合わせをしっかりしておけば大丈夫です。遅刻は厳禁なので、1時間前には会場についているようにしましょう。開始時間より早く受付したいという人がいる場合もあるので、用意ができたら指定の場所に控えておきます。お手洗いや喫煙所の場所を確認しておくと、聞かれたときに慌てることがなくスマートです。招待客の名前を記帳してもらい、ご祝儀を受け取って席次表を渡すことが仕事ですが、感じのいい笑顔を心がけましょう。結婚式当日はひじょうに慌ただしいので、やり方に不安がある場合は事前に確認しましょう。

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